築約100年のドンツキ長屋がtemusubi(てむすび)として生まれ変わりました。

temusubi
すみだの住みかで、企画公募という形で募集をさせていただいた向島にある築100年になる長屋。
無事に入居される方が決まり、改修工事も終わりました。新しく生まれ変わったお店に取材に行ってきましたので、ご紹介させてください。

改修前の様子はこちらの記事をご覧ください。

お店の名前は「temusubi(てむすび)」といい、日本全国の地域の良きものを「ものづくり」や「食」で伝えてゆくギャラリーカフェです。

地域のプロモーションの場所として、スタッフが実際に現地へ行きその場所を体感した上で、その地域の「温度」を感じられる場所にしていきとのことで、取材時は富山県の錫器や照明、食材を使いおむすびが提供されていました。

改修前の長屋の持つ魅力的な部分はそのままで、路地の奥に入り込んだひっそりとした場所は、まさに隠れ家的な空間。向島の新しい発信拠点として、これからがとても楽しみな場所の一つです。

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